寝屋川市での遺品整理 孤独死された方のお部屋のクリーニング

身寄りがない、遠い親戚しかいない そんな人が亡くなったら…?

今回の舞台となるのは寝屋川市。

遺品整理の依頼があったのは、亡くなった方の遠い親戚にあたる方からでした。

故人とは頻繁に連絡を取り合うような近しい関係ではなかったのですが、このアパート物件を所有されている大家さん経由で知る事になったそうです。

…とここまでの解説では、現場はさぞ凄惨な状況ではないかと想像されてしまいますが、故人は近所付き合いされる親しい方(茶飲み友達?)との交流や、地域のソーシャルワーカーさんなどが定期的に訪問されていた事から死後の発見・対応が早く、ご遺体の損傷も最小限に抑えられたと聞いております。

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生活のニオイが漂う、遺品整理前の故人宅のベランダ

独居老人の孤独死された物件として、今回のケースについては極めて良い事例というコトが言えると思います。

頼るべき身内もなく、周囲との交流も断ち暮らしている人なら結果は大きく異なっていたでしょう。

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夫に先立たれ2人分の食器が並べられた棚

少し衝撃的な内容になりますが、

人は死ぬと腐ります。

そしてドロドロに溶けていきます。

ある種独特の異臭を放ちます。

炎天下、死後長い時間放置されその後の発見・対応が遅れた物件の室内は言葉に出来ない程悲惨です。

亡くなられた方、お身内・知人の方々、物件のオーナー様、誰一人ハッピーにはなりません。

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この様な問題、恐らく昔の日本ではあまり考えられなかったでしょう。

良くも悪くもご近所付き合いが密接な人間ネットワークを構築していたでしょうから。

戦前・戦時生まれの方の遺品整理はモノが多い傾向
全体的には片付いていても、押し入れ等は詰まっていたりする事が多い

個人のプライバシーに関する価値観の変化など、様々な要因が地域の交わり希薄にしていき、問題を深刻化させてきています。

時代は変わっても、人付き合いはあった方が良い

もちろん人は選ぶべきでしょうがね😊

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人が生活するところにモノあり

高齢者がたった一人で暮らしているといっても、せいぜい食べる量が少ない程度で、生活に必要となるモノのボリューム自体に大きな差はありません。

故人の住まいから生前の様子がうかがえる遺品整理
日々掃除が行われていた事が分かる室内

その方が生きてきた時代背景や、趣味趣向といった情報が持ち物から溢れます。

生前はきっとこんな方だったのだろう

そんなイメージが広がります。

次回はこの物件の遺品整理作業、アフターの模様をお届けいたしますね。

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大きく立派な婚礼家具も時代を感じさせます

こうしてみるとモノって結構あるでしょ?

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