生前・遺品整理の作業事例

大阪市の空き家になった実家の遺品整理および不用品回収

現在は東京都内に住まわれる息子夫婦H様より、故人とかつて暮らした大阪のご実家の遺品整理及び不用品処分のご依頼です。

本来なら作業当日にはご夫婦に立ち会い頂く予定でしたが、ご多忙により急遽変更となりました。

整理すべきもの、処分するもののリストを頂き、ご指示内容に従って作業をとり行いました。

後日整理清掃完了後の現場確認を頂き、無事完了致しました。

トリプルエスの大阪市内での遺品整理代行業務 キッチン片付けのビフォーアフター
大阪市内某所での遺品整理、キッチン片付けのビフォーアフター

H様のように生活拠点を完全に遠方(今回は関東圏)にシフトし、今後もご両親と生活した実家に住まう事もないという方々にとって 空き家状態が続く事は、決して望ましい事ではございません。

ちなみに空き家の維持費は、1年間で約20~30万円(※物件の評価額が3,000万円程度の一例)はかかってしまいます。

もちろんこれは土地・建物だけにかかる為、保険、管理費や修繕費、水光熱費などを加えていくと、1.5倍程度に膨らむ試算もございます。

一生懸命働いてもこの経費は家計となって少なくない負担になってしまいます。

更にこれを放置する事で、空き巣やその他の犯罪に悪用されるリスクなども孕んでいる事も忘れてはいけません。

幸いH様のご実家は傷みもそれほどないため、この物件を賃貸か売却か有効活用すべしとご検討されたのでした。

その時に備えて事前の家の中の整理とハウスクリーニングを済ませておく必要があったのですね。

実家の持ち家物件 2階建て5DKの遺品整理及び水回りのハウスクリーニング

  • 作業内容:遺品整理、回収及び清掃
  • 作業人員:3名
  • トラック台数:3台
  • 延べ作業時間:12時間(2日間工程)
  • 特記:エアコン室内外機器 3台撤去及び回収

交野市某所、単身高齢者物件の不用品と遺品整理

交野市内のマンション不動産オーナーA様より、とある賃貸物件でお亡くなりになった入居者のお部屋の遺品整理に関するご依頼です。

身寄りもなくお独りでの生活であった為、その全てを処分した上で簡易清掃、後日改めてハウスクリーニングという作業の流れです。

近年は高齢化が進み、独居生活者様の物件に関する遺品整理やクリーニングのご依頼が多くなっております。

交野市内に単身高齢者さまの遺品整理 ビフォーアフター
交野市内某所での遺品整理、居間の片付けビフォーアフター

近年ではひとり住まいの高齢者が増加傾向にあります。

核家族化もそうですが、医療技術の発展により健康寿命が延びている事も大きな要因でしょう。

身寄りのある方でも、

“子供たちと同居するより一人が気楽”

“身の回りの事くらいまだまだ自分で出来るし、負担をかけたくない”

と考える方も少なくありません。

その中には、もっと先回りして自身の死後の対応として、元気な内に生前整理を進めていきたい方からのご相談案件も増えつつあります。

所有マンションの賃貸物件 3LDKのお部屋での遺品整理作業

  • 作業内容:遺品整理、回収及び清掃
  • 作業人員:3名
  • トラック台数:2台
  • 延べ作業時間:9時間(1日間工程)
  • 特記:エアコン室内外機器 2台撤去及び回収

遺品整理代行業者に作業依頼する前に知っておくと便利なコト

遺品整理のお問い合わせにお応えする際、最低限必要となる情報について 大まかではございますが、以下にまとめてみました。

  • 建物の状況(一戸建て、マンション、アパート等)
  • 駐車場やスペースの有無
  • 階層(エレベーターの有無)
  • 部屋数及び部屋の間取り
  • ご希望の日程、候補日
  • その他お客様のご要望、注意点など

完全なお見積りをご希望の方は直接伺うのが一番ですが、 まずは相談したいという場合には弊社サービスプランを組み立てる上で必要な情報となります。

上記のお客様情報より車両や人員数、作業時間、おおよその全体処分量を 想定した概算や目安という範囲でのご説明に留まります。

逆に即答する業者があれば、作業後に追加請求などを行うリスクも充分にあると考えられます。

やはり正確なお見積りを出させて頂く為には『現場』を確認する事が最も重要なのです。

また直接お伺いする事でお客様の疑問点もクリアーになりますので、 お電話でご確認された上での直接見積をオススメ致します。

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