遺族が片付けるべきコト 身内の死からお墓までのハウツー

人間50年から100年 ご長寿国家、でも平均で人の寿命は語れない

長生き

2019年、31年続いた平成の世から令和(れいわ)の時代に突入!

平成の期間だけを切り取ってみても、男女ともに5歳以上の寿命の伸びがあり、着実に超高齢化が進んでいる事が分かるデータとなっております。

加えて少子化問題も深刻な為、労働人口不足や社会保障に伴う移民政策や働き方改革など課題が山積みの日本。

2017年(平成29年)厚生労働省は、男性:81.09歳、女性:87.26歳と公表されております。

簡易生命表
出典:主な年齢の平均余命(厚生労働省)より

しかしながら平均寿命はあくまでもデータ。

実際には人それぞれですから、死の兆候がある方から急逝される方、その原因に至るまで様々です。

近年は遺族に負担がかからない様、自分自身で人生の棚卸しや片付けを進めていく

  • 断捨離
  • 終活

といった生前整理も盛んになってきておりますが、詳細については別の特集記事でご紹介いたします。

 

身寄りがない孤独死の問題もございますが、今回は ”残された遺族” をテーマにお届けいたします。

両親、夫、妻、親類などなど…大切な人を失う事は大きな悲しみと共に喪失感をもたらします。

それでも残された人は、この先の人生を歩んでいかなくてはなりません。

 

悲しみの最中でも、必要不可欠な手続きやルールが存在します。

特に不慮の死など前触れもない不幸があった際、少なからずご遺族は混乱に陥るでしょう。

無情にも時は待ってはくれません。

  • 何をいつまでにすればいい?
  • 何処で何を揃えればいい?
  • 費用は幾らかかるの?

そんなもしもの時の為に備え、ご遺族の方がすべきコトについて少しずつシリーズ化を進め、時系列でまとめていきます。

現在作成中ですが、以下随時項目の追加を予定しておりますので、是非お役立てください。

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